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「亥(い)年」と参議院選挙

語呂合わせをして、歴史や理科などの年代や名称を覚えることは、受験生の多くが経験しているであろう。Akkii も、名称を覚えるのに語呂合わせをよく使った。だが、十二支を覚えるのには、語呂合わせではなく、「ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬい」と、そのまま覚えてしまったので、「戌(いぬ)」の次は何だったかな、と考えるのに苦労する。それは、十二支の頭から「ねうしとら・・・さるとりいぬ、い()」とすべてを口ずさまないと、出てこないからだ。どうやら、この記憶を柔軟に使いこなせるようになる前に、頭脳が硬化してしまったようである。

 ところで、今年は、「戌(いぬ)年」の次の「亥(い)年」である。十二支の一つである「亥」の年は、12年に1回の割合で周ってくるが、過去に選挙があった年を振り返ると、国政選挙では投票率が低かったという。しかし、今年は、違うという。参議院選挙についての国民の意識が高いというのである。そして、今回は、期日前投票・不在者投票に行って、既に投票してきた人が多いというのである。いいことである。

参議院選挙は、議会制民主主義を基礎とする二院制国会の中の参議院に送る、国民の代表を選ぶ選挙である。国民の権利義務に関する事項や国の将来などについて、問題点をよく議論して、いい結論を導き出してくれる人を選びたい。

果たして、「亥(い)年」の今年、参議院選挙の投票率はどうなるのであろうか。そして、その結果はどうなるのであろうか。

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