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音楽映像としてのシャキーラの芸術性

シャキーラ(Shakira)の歌と踊りは、南米の軽快なポップスのリズムに乗り、聴く者の心を弾ませる。彼女は、南米コロンビア生まれで、スペイン語を母語としているが、英語の歌も歌う。その代表的な歌曲名は”Whenever,Wherever”である。

ところが、この歌と踊りは、日本では、猥褻(わいせつ)であるという批判でもあるのであろうか。現在、無料動画サイトのユーチューブ(YouTube)の画面の上部に「このビデオは、あなたの国では利用できません」という意味の英文表示が出て、この歌の再生回数2千600万回を超える英語バージョンのものが再生不可となっているのだ。

しかし、この”Whenever,Wherever”のスペイン語バージョンが再生回数300万回以上のものでUPされているのと、この歌曲を風刺したパロディーが1千600万回以上の再生回数でUPされているのを考えると、権衡を失すると思うのだが、不思議な対応である。これはビデオ会社の方針なのであろうか。

シャキーラの歌と踊りは、グローバルな観点からみると、無料動画サイトのユーチューブで見られるフランス・パリのムーランルージュのショーや、ブラジル・リオのカーニバルの映像と比べても、決して猥褻ではない。それは、優れた芸術である。

次に、シャキーラの”Whenever,Wherever”のURLとして、次の2つを例示する。なお、下段の方は、現在、再生不可になっている再生回数2千600万回超の同名のコンテンツのURLである。

http://jp.youtube.com/watch?v=7z723RavRpw

http://jp.youtube.com/watch?v=F-3brRCRsA8 

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