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早期の衆議院の解散と選挙で新しいリーダーの選出を!

ここに最近、WEBサイトにUPされた麻生首相に対する辛口の論評、二つを挙げる。いわゆる選挙管理内閣として発足した麻生内閣を率いる麻生首相に、一国の内閣総理大臣に必要とされる資質があるかどうかを考える上で、たいへん参考になる。

一つ目は、日経BPnetのWEBサイトの「時評コラム」に載った、大学教授で、「民権塾」を主催する田中秀征氏の「麻生首相、気になるのはバー通いよりも言葉遣い」の記事である。

二つ目は、やはり日経BPnetのSAFETY JAPANの「コラム」に載った、大学教授で、経済アナリストとしても活躍する森永卓郎氏の「第158回 庶民の実感を想像できない麻生総理」の記事である。この記事は、日経BPnetのSAFETY JAPANで11/04に最も読まれた記事ベスト10のTOPの記事である。

これらの記事は、それぞれの論者の切り口で語られていて、たいへん面白い。そして、これらの記事を読んでみると、麻生首相には、内閣総理大臣たる資質があるかどうかが、非常に疑われる。多くの人は、麻生首相は、総理の座にしがみ付くのではなく、早く次の内閣総理大臣にその座を譲り渡すべきである、ということに思いが至るであろう。

今、世界を混迷させている経済、金融危機への対策は、短期に終わるのではなく、長期に渡って必要であろうことが分かってきた。かの超大国のアメリカの大統領選挙では、民主党のバラク・オバマ氏が、共和党のジョン・マケイン氏を大差で引き離して、新しい大統領に選出された。人種差別が今でも根強く残っていることが感じられるアメリカで、初めてのアフリカ系の大統領である。しかし、国民の信頼が厚い新しいリーダーの誕生である。

ここは日本でも、国民の信頼に足る内閣総理大臣を早期に選出し、強いリーダーシップのもとで、思い切った経済政策と社会政策を立案し、遂行してもらいたいものである。そのためには、早期の衆議院の解散と選挙が避けられないだろう。

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