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東京都心の憩いのオアシス、皇居東御苑

 東京都心にも公園があり、緑が多い場所がある。その一つに皇居東御苑が挙げられるであろう。苑内は、よく整備されていて、四季折々の花々を楽しむことができる。

 ここの入り口の一つとなっている大手門は、東京駅の丸の内北口から約1キロメートルの位置にあり、歩いて約15分ほどである。

東京メトロの地下鉄大手町駅C10の出口からなら、大手門までは約200メートルの距離で、徒歩約5分で着くことができる。

 先週末、春爛漫の陽気に誘われて、この皇居東御苑に出かけてみた。入り口で入園証をもらって入場するが、入場は無料である。家族連れや団体観光客が訪れていた。外国人も多い。

 この東御苑は、江戸城の城郭跡の名残(なごり)を留めている。城門である大手門やお堀、本丸跡に至る途中にある百人番所、天守閣跡などにそれが強く残る。

 この時期は、苑内は、ソメイヨシノの花も終わって葉桜になりつつあり、代わって八重桜の重厚な花が盛んであった。また、トウゴクミツバツツジ、シャガ、シャクナゲなど沢山の花々も咲き競っていた。

  途中、本丸跡の前にある本丸休憩所で休憩した。休憩所の中には売店があり、その前には大型テレビがあって、天皇陛下ご夫妻のご成婚50周年記念のビデオ上映をしていた。

 北桔橋門近くの天守台に登ると、東京丸の内の高層ビル街の手前に、この皇居東御苑が広がっているのがよく分かる。都会の中の憩いのオアシスである。

 皇居東御苑の案内は、宮内庁のホームページに詳しく掲載されている。

 

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