カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

インターネット検索と的確なキーワード

 インターネットによるWEB検索で、検索にかけるキーワードが的確でないと、やたら多くのメディアのニュースや広告的WEBサイトが出てきたりして、本来、調べようとしている項目になかなか行き当たらないことがある。

 そこで、検索にかけるキーワードに、3つくらいの単語や熟語を並べて、調べることがある。この方が、調べようとしている目的や項目に近づき易いからである。

 例(たと)えば、新型インフルエンザの感染源を調べるために、キーワードとして「新型インフルエンザ 感染ルート 輸入豚肉」と3つのキーワードを入れて、調べてみると、輸入豚肉が感染経路になる恐れと、これに対する政府の見解などが検索できる。

 また最近、海外ロングステイにあこがれる中高年者が多いと聞くが、これの諸問題を調べるために、「海外ロングステイ 落とし穴」と2つのキーワードを入れて調べてみるか、または、「ロングステイ 成功の秘訣 失敗 落とし穴」と4つのキーワードを入れて調べてみると、その問題点が浮き彫りになり易い。

 そして、「日本語教師 就職活動 費用対効果」、「ワーキングプア 日本語教師」などと入れて調べてみると、日本語教師の求職活動の困難さや、職業としての日本語教師の恵まれない労働条件などが、垣間(かいま)見える。

しかし、これらのキーワードとして、新型インフルエンザ」とか、「海外ロングステイ」とか、「日本語教師」と入れただけでは、多くの場合、メディアのニュースや宣伝のためのWEBサイトがだらだらと出てくるだけで、新規性もなく、膨大な情報量に事実が埋没してしまったり、膨大な情報で事実が隠蔽(いんぺい)されてしまったりすることがあるのだ。

つまり、ここにはWEB検索にかける「キーワード」の入れ方一つで、自分が知りたいと思っている事項や目的になかなか結びつかない、という恐れがあるということである。

同じくキーワードとして、「“海外ロングステイの落とし穴”」や「“異文化の様相”」と入れてWEB検索にかけると、その一括りのキーワードが述べられているWEBサイトに辿り着き易くなるのである。その方が頭を使わなくても、容易に目的のWEBサイトに辿り着くのだ。

ところで、このブログサイトを運営しているアッキーのサイトには、「merry-akkii」とアルファベットで、正確に入力して検索しないと、巡り合えなかったりする。これは、「akkii」や「merry」と入れて検索しても、膨大なWEBサイトをスクロールすれば、どこかには出てくる。しかし、膨大なサイトの中から探すのは、大変である。

そこで、この場合にはWEB検索のキーワードに「“merry-akkii”」と「“ ”」で括(くく)った文字を入れると、そのひと括りにされたキーワードが出ているメリー・アッキーのサイトに巡り合えるのである。

文字違いのキーワードで、例えば、「めりー・あっきー」や「めありー・あっきー」、「メアリー・アッキー」、「MARY-AKKII」、「MARRY-AKKII」などの検索でも、このWEBサイトに繋がるようにするには、このブログに、これらのキーワードをアップすることが必要であった。

日本語で長音を発音して、これを文字にする場合には、聴く人の耳によって表記に違いが出てくる。これが、「アイデンティティ」なのか、「アイデンティティー」なのかは、表記の問題で、さほどWEB検索上でも問題がないだろう。しかし、「メアリー」であるか、または「メリー」であるかは、大きな違いとなり、WEB検索でヒットするかどうかの分かれ目となるのである。「アッキイ」であるか、「アッキー」であるかも同様である。

なお、ブログやホームページにUPされたキーワードが、WEB検索でヒットするためには、ある一定の時間がかかる。暫く経ってから、「メリー・アッキー」でヒットすれば、めでたしめでたし、である。

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女性歌手の1億回チョー再生回数のアイテム

  なんと無料動画サイトのユーチューブ(YouTube)で1億回を優に超えた再生回数を誇るアイテムがある。カナダ出身の女性シンガーソングライターの歌曲である。どうすればこんなに膨大な再生回数になるのであろうか。まったく不思議だ。

  歌曲名は、Girlfriend (ガールフレンド)。今日、このブログ原稿を作成している現時点での再生回数は、113,982,633回だ。これを漢数字で表せば、一億一千三百九十八万二千六百三十三回となる。驚異的な数字だ。それほどの人気があるということである。下掲に彼女関連のアイテムのうち、再生回数の多い順に3つのアイテムを挙げた。クリックして無料で聴くことができる。

 彼女の名前は、アヴリル・ラヴィーン(または、アブリル・ラビーン」とも表記)(Avril Lavigne)、1984年9月27日生まれというから、現在24歳。カナダのオンタリオ州出身である。

WEB上の無料百科事典のWekipediaのアヴリル・ラヴィーンAvril Lavigne)の項によると、彼女は、モダン・ロックパンク・ロックポップ・ロックパワーポップなどの音楽性を持ち、2002年リリースのデビューアルバム『Let Go』は全世界で約1700万枚を売り上げ、アメリカでは6回プラチナディスクに選ばれたという。

そして、2枚目のアルバム『Under My Skin』、3枚目の『The Best Damn Thing』は両方ともBillboard 200で1位にランク。シングルでは『Complicated』『Sk8er Boi』『I'm With You』『My Happy Ending』『Girlfriend』など11曲がトップ10入りを果たしている。現在、彼女のアルバムは全世界で約3000万枚のセールスを達成。カナディアン・ビジネス誌は「アメリカ合衆国で活躍する最もパワフルなカナダ人ベスト7」に彼女を選出している。

また、2007年12月、フォーブス誌はラヴィーンを「25歳以下の最も稼ぐ人物」の8位にランクしており、その年収は1200万ドル(約12億円)と記載している。2005年6月、20歳の時カナダのバンドSum 41ギタリストデリック・ウィブリーと婚約、結婚した。2009年現在、子供はいない。身長158cm。瞳の色はグレー、とある。

次に、アヴリル・ラヴィーン(または、アブリル・ラビーン」とも表記)の再生回数の多い順から歌曲3つを紹介する。いずれも、歌曲名をクリックして無料で視聴できる。全世界的に大人気の歌曲である。是非、お試しあれ。

       (1) Girlfriend        再生回数113,982,633          

           (2) When You're Gone  再生回数 36,608,193          

           (3) My Happy Ending   再生回数 27,281,176

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シャキーラの多彩な歌や踊り

シャキーラ(Shakira)は、南米はコロンビア生まれのラテンポップスの女性歌手である。彼女の職業は、歌手ばかりではなく、シンガーソングライターであり、音楽プロデューサーであり、ダンサーでもある。また、慈善活動家でもある。

彼女は、身長が150センチメートルと小柄であるが、ステージで熱演するその様は、小柄さを感じさせない。ヴィヴィッドでエネルギッシュである。そのためか、むしろ大きく見えるのだ。

彼女は、スペイン語のほか、英語、ポルトガル語を流暢に話し、イタリア語やアラビア語も日常会話には困らないぐらいに話せる。ダンサーとしても優れている彼女は、素晴らしいベリーダンスを踊る。その多才さを生かして、世界各地で開催されるライブでは、多彩な歌や踊りで観客を沸かせているのだ。

シャキーラの歌や踊りの多彩さは、次の八つの動画を再生して比較してみると良く分かる。これらはいずれも、インターネットでアクセスできるWeb上のYouTubeの無料動画サイトのコンテンツである。

この八つのコンテンツにある歌や踊りは、果たして同一人物であるシンガーが歌ったり踊ったりしているのだろうか、と疑いたくなる程に多彩である。次に掲げる歌曲名をそれぞれクリックしてご覧あれ。

(1) Whenever,Wherever

(2) Pure Intuition

(3) Objection(tango)

(4) Hay Amores

(5) Hips Don’t Lie

(6) Dia De Enero

7) Underneath Your Clothes

(8) Ojos Asi

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シャキーラの無料動画サイトの音楽映像

 シャキーラ(Shakira)をWebサイトの無料検索百科事典Wikipediaで検索すると、コロンビア出身のラテンポップスのシンガーで、シンガーソングライターでもあり、慈善活動家でもあることが出ている。そして、その身長は150センチメートルとある。日本人に馴染みやすい小柄な女性シンガーである。

 その彼女は、優れたベリーダンサーでもあり、世界各地でライブ公演を行い、会場を沸かせている。そのヴィヴィッドなライブの映像が次のWoopieというサイトで見ることができるのだ。

これは、teacap.動画検索とも言われるサイトだ。ここにUPされているコンテンツは、約10分超の2008年のライブの動画映像である。(現在、このコンテンツは視聴不可となっている。そこで、その下段に2007年のアラブ首長国連邦ドバイでのライブ映像を紹介する。)

http://movie.teacup.com/video/watch/efad0cc8a661af43cca5341efdc23785?src=new&page=2&site=jp.youtube.com+OR+www.veoh.com+OR+www.dailymotion.com+OR+vids.myspace.com+OR+videocast.yahoo.co.jp

http://www.youtube.com/watch?v=lDJXc5H99BI

 ところで、シャキーラの英語バージョンの歌、Whenever,whereverは有名であるが、日本では、この版権を持つ音楽配信会社が、この楽曲の動画がWeb上に流れるのを歓迎していないようである。

 なぜならば、現在、米国などで見られる累積再生回数が既に2千700万回を超えているWhenever,Whereverの動画映像が、日本では見られなくなっているからである。AkkiiがYouTubeサイトの「お気に入」に登録しているこの動画サイトを開くと、その上欄にThis video is not available in your country.” と出てくるのである。

 しがし、その映像の鮮明さは落ちるが、YouTube(ユーチューブ)の動画サイトで、これとは別なコンテンツを見ることができる。次のURLからである。ただし、映像がよくブロックされるので、下掲のURLのクリックでは見れないことがある。その時は、YouTubeの画面に出てきたシャキーラのお勧め映像をクリックするか、その検索欄に”Shakira”と入れてクリックした上で、関連度から再生回数を選択し、再生回数の多い順から見て行くと、目指すものが見られることがある。

 なお、音楽配信会社は、宣伝を兼ねて同サイトに音楽の表出を認めているのであるから、CDやDVDを購入するか、同サイトを通して、楽曲の購入をしてあげるのが良いだろう。これは音楽配信会社のYouTube上での楽曲表出のモチベーションを高めるためにも必要なことであろう。。

http://www.youtube.com/watch?v=O6ZlizOr7eI&feature=rec-LGOUT-exp_stronger_r2-2r-1-HM

 シャキーラの新曲のシー・ウルフが、YouTubeにUPされている。

http://www.youtube.com/watch?v=jds-CN7ysSc

http://www.youtube.com/watch?v=hwct3rs_8qY

しかし、2008年のライブの映像は、有料コンテンツでしかUPされないのだろうか。前述の長いURLで表現されたWoopieのサイトのものが、優れているようと思われたのだが・・・。

 いずれもURLをクリックして、ご覧あれ。以上に挙げた動画は、いずれもフル・スクリーンモードで見ることができる。これらを解除するには、Escキーを押せばよい。

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日本ではパソコントラブルが多いのでは!?

この夏、あるパソコンクラブの暑気払いの会で、周りにいるメンバーとの会話が弾んだ。アルコールが適度に入ったせいもあるかも知れない。参加者に、最近のパソコン(PC)事情について、ざっくばらんに尋ねてみた。「最近、PCのトラブルが多いということで、Eメールすら止めてしまった人が多いようなのですが、どうですか?」とである。

これは、ある大学の同窓会で、参加者から事前に聴取していた内容である。すると、パソコンクラブのメンバーからも、「そうよ、そうよ」の合唱が起きたのである。これは、どういうことか!? Akkiiも、この現象はかねがね心配していたことであるが、PCをいつも使っているメンバーですら、PCのフリーズやデータの破壊に遭遇し、困っている現状が分かったのである。

この困っているというメンバーには、女性が多かったが、男性もいた。いつもは、必要に迫られて、ワードやエクセルを使っている人たちである。フリーズしたPCへの対応の仕方が分からないようである。職場ではPCの保守管理が徹底しているので安心であるが、自宅ではPCが壊れてしまったら困るので、あまり他を触らないようにしているという。

よく聴いてみると、それはWEB検索や無料動画サイトへのアクセスはしないようにしている、ということであった。その上、ユーチューブの映像を見るのに、本当に無料なのかと聴いてくる人がいたのには驚きであった。

日本のWEBサイトは、クッキーなどで簡単に他人のPCを除き見る営業サイトが多すぎるのではないか。これが、PCがフリーズしたりするトラブルが多い原因になっているように思う。営業戦略には効果的なWEBサイトではあろうが、これは制限していく必要があるのではないだろうか。まして、他人のPCに潜り込むなどの行為は、たとえ事前に承認する文書を閲覧させて、応諾を得ていたとしても、その後、常時承諾を得ていると解釈させて、行わせるべきではない。

つまり、他人のPCを覗き込んだり、データを送り込んだりする行為は、極力制限していくべきではないかと思うのである。そうでなければ、日本人が利用するPCは、その数を大きく減少させてしまうであろう。

YouTubeを利用している世界中の利用者の、動画やコメントの投稿行動をみると、非常に積極的である。これは、PCトラブルなどの心配は無用の世界の、PC活用の実態でないかと思う。年少者から大人まで、自由闊達にPCを利用して、インターネット(IT)に接続している実態が分かる。これに比べると、日本のIT環境は、寒々としているように思うのだ。

YouTubeの動画再生画面で、下欄に出てくる投稿者のハンドルネームをクリックすると、投稿者のプロフィールが分かる。国名や年齢、性別、趣味やお気に入りの動画などである。ここには、PCトラブルなどは無縁の存在であるかのようである。ここには、安定したPC環境があるようだ。

日本では、従来、キーボードを利用する欧米のようなタイプライターの文化がなかった。ここにきて、PCではこのタイプライターのキー配列によるキーボードを使っているのである。したがって、欧米のPC利用のイージーさから見れば、PC利用のハンディーとなっているのは分かる。しかし、YouTubeのアクティブな利用者は、東南アジア各国にもいるのだ。

これらを総合的に見てみると、日本にも、もっと安定したPC環境が必要であると思うのだ。そして、安心できるソフトを普及させ、誰でもが、安心して、安全に利用できる活発なWEB環境ないしはIT環境を設定していくべきであろう。これには、また、日本独自のワープロソフトとOSの開発も望まれる。

この日本でPCトラブルが多発している実態を放置すれば、日本では、PCは衰退の一途をたどり、代わりに携帯電話やゲーム機類似のPC代替品が普及することになるであろう。このようなPC代替品ではITとしての機能は希薄であり、脆弱である。そして、PCの衰退はITの衰退を意味する。日本のIT環境が、寒々としているように思うのは、Akkiiばかりではないはずである。

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音楽映像としてのシャキーラの芸術性

シャキーラ(Shakira)の歌と踊りは、南米の軽快なポップスのリズムに乗り、聴く者の心を弾ませる。彼女は、南米コロンビア生まれで、スペイン語を母語としているが、英語の歌も歌う。その代表的な歌曲名は”Whenever,Wherever”である。

ところが、この歌と踊りは、日本では、猥褻(わいせつ)であるという批判でもあるのであろうか。現在、無料動画サイトのユーチューブ(YouTube)の画面の上部に「このビデオは、あなたの国では利用できません」という意味の英文表示が出て、この歌の再生回数2千600万回を超える英語バージョンのものが再生不可となっているのだ。

しかし、この”Whenever,Wherever”のスペイン語バージョンが再生回数300万回以上のものでUPされているのと、この歌曲を風刺したパロディーが1千600万回以上の再生回数でUPされているのを考えると、権衡を失すると思うのだが、不思議な対応である。これはビデオ会社の方針なのであろうか。

シャキーラの歌と踊りは、グローバルな観点からみると、無料動画サイトのユーチューブで見られるフランス・パリのムーランルージュのショーや、ブラジル・リオのカーニバルの映像と比べても、決して猥褻ではない。それは、優れた芸術である。

次に、シャキーラの”Whenever,Wherever”のURLとして、次の2つを例示する。なお、下段の方は、現在、再生不可になっている再生回数2千600万回超の同名のコンテンツのURLである。

http://jp.youtube.com/watch?v=7z723RavRpw

http://jp.youtube.com/watch?v=F-3brRCRsA8 

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無料動画で再生回数2千600万回超のコンテンツが復活!

  けさ、無料動画サイトYouTubeで "shakira whenever wherever"と入れて検索すると、何と、この数日の間、再生不可となり、コンテンツ一覧にも表示されなくなっていた南米コロンビアの女性シンガーソングライターでダンサーの、シャキーラの人気№1のコンテンツ、”Whenenver,Wherever”が復活しているではないか。再生回数は既に2千600万回を超え、26,017,376回となっていた。

数日前、このコンテンツは、YouTube上のシャキーラのコンテンツ一覧に表示されなくなり、Akkiiが登録していた「お気に入り」のアイテム上でクリックしても、再生不可となっていた。当初は、クリックすると”This video is not available in your country.”と画面上部に表示され出した。そしてその後、この「あなたの国では、このビデオは利用できません」という意味の英文の表示すら出なくなっていたのだ。理由は不明である。

因みに、この復活した再生回数2千600万回超の無料動画のURLは次のとおりである。ただし、何らかの事情で、このコンテンツは、再度、再生不可になることも考えられる。その場合には、末尾に掲げる同名のコンテンツのURLを利用することをお勧めする。

http://jp.youtube.com/watch?v=F-3brRCRsA8

シャキーラは、WEB上の無料百科事典である”Wikipedia”には、コロンビアのラテンポップシンガーソングライターと表示されており、また、職業は、歌手、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、慈善活動家、ダンサー、俳優、と表示されている。

  この多才なシャキーラの、多彩な歌と踊りを動画を見ながら鑑賞していると、音だけ聴いて音楽鑑賞しているのと比べ、五感の満足度が違うことが実感される。一度、お試しあれ。

  http://jp.youtube.com/watch?v=POSxxA3l75Q

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無料動画2千2百万回超の再生回数を誇るシャキーラの歌とは?

ラテンアメリカ・コロンビア出身の女性歌手、シャキーラ (Shakira) の代表的な歌、Whenever, Wherever の一つのアイテムが、無料動画サイト YouTube に再生回数22,212,096回でカウントされている。今朝、Akkii が再生した時点の回数である。1ヶ月前の5月29日の再生回数は19,833,902回であったから、ひと月の間に2,370,000回以上、再生回数が増えたことになる。この人気度はすごい。

シャキーラを Wikipedia で検索すると、彼女の職業は、歌手、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、慈善活動家、ダンサー、俳優となっている。すなわち、彼女は、シンガーソングライターとしても活躍しているのだ。

シャキーラは、音楽DVDに代表される音楽映像の時代の申し子的存在であるということができる。なぜならば、彼女には、艶(つや)と響きがあり、時として哀愁を奏でる声量豊かな歌声があるばかりではなく、多種多彩なダンスを踊れるというアクションがあるからである。映像を見ながら歌を聴いていると、歌を音としてだけを聴いているときよりも、五感の充実度が違う。

シャキーラのダンスを猥褻(わいせつ)であると評する穿(うが)った見方もあるらしい。しかし、グローバルな観点から、シャキーラの歌とダンスを見てみると、それは芸術であって、決して猥褻などではない。フランスのムーラン・ルージュのショーやブラジルのリオのカーニバルと比較しても、それらは決して猥褻などではなく、優れた芸術である。

  シャキーラの歌と踊りは、いろいろなジャンルにまたがり、その歌と踊りの多種多彩さには、目をみはるものがある。次に、YouTube にUPされているシャキーラの歌と踊りのアイテムを例示するので、これらを比較しながら一度、ご覧あれ! これらを見れば、シャキーラの多才さが分かるであろう。

 1. Whenever, Wherever       再生回数22,212,096回
 2. Shakira          再生回数11,722,937回

  3. Sexy Shakira            再生回数 6,771,438回

  4. Objection (Tango)          再生回数 5,738,096回
 5. Ojos Asi         再生回数 5,713,452回
 6. Dia De Enero         再生回数 3,701,618回
 7. Underneath Your Clothes  再生回数 1,928,843回

 8. Hay Amores        再生回数   841,379回

 9. Pure Intuition           再生回数   698,924回           

※上記のうち、2と3の歌曲名は、"Hips Don't Lie"。

再生回数は、2008年6月29日に、Akkii が再生した時点のものである。

  上記のアイテムにたどり着くには、YouTube 検索画面で、Shakiraの文字の次にスペース(空白)を置いてアイテムをアルファベットで入力し、出てきた画面の上部の「並び替え順」を「関連度」から「再生回数」に変更して、検索する。すると、そのアイテムの中でも最も再生回数の多いアイテムが最上部に表示されるので、それをクリックする。同名のアイテムでも、再生回数が少ないアイテムには、お粗末なものがあるので注意を要する。そのアイテムの人気度を見るのには、再生回数が最も多いアイテムをクリックするとよく分かる。ただし、関係ないアイテムまでもが、シャキーラの人気にあやかろうとしてサイトに潜り込んでいることがあるので、それらは無視しよう。

なお、YouTube “Shakira” と入れて検索しただけでも、上記のうち、1~6までにはたどり着くことができる。Akkii のお勧めは、上記のすべてであるが、そのうち、7~9が特筆すべき内容を含んでいると思われる。ちなみに、8の “Hay Amores” は、日本ではこの7月に劇場公開予定の映画、 “Love in the Time of Cholera” (『コレラの時代の愛』)のBGMの形でも表現されている。

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世界の歌姫、マライア・キャリーが来日

世界の歌姫、Mariah Carey(マライア・キャリー)が、おととい(5月26日)、来日した。新曲アルバムの宣伝のためらしい。先月、電撃結婚した歌手で俳優の夫、ニック・キャノンを同伴したラブラブの姿が、きのうの朝、テレビに映し出された。

 この“Mariah Carey”を無料動画サイトのYouTubeで検索すると、たくさんの歌のアイテムが出てくる。その並び順を「関連度」から「再生回数」にして眺めると、その中の歌、“Touch My Body”で、2か月前にUPされた一つの動画の再生回数1千300万回以上というのがある。そして、彼女の代表的な歌である“Without you”の再生回数は、1年前のUPで1千100万回以上、また、“We Belong Together”は900万回以上というのもある。これらは、驚くべき再生回数である。

これらには、毎日毎日、再生回数が上積みされている。そして、視聴者からは数多くのコメントが寄せられているのだ。ただし、コメントには英文が多い。それもブロークン・イングリッシュが多い。文法に忠実に、文頭を大文字にして、SVOCがきちんとしているコメントは、日本人が英語でUPしたものであったりする。

そして、“Mariah Carey”というキーワードを入れた新規動画の投稿も非常に多いのだ。もっとも、それらの中には、動画再生回数の多いMariah Carey(マライア・キャリー)の人気にあやかろうとする、見え見えの動画もあるようである。

  世界では、英語を話す人口は、日本語を話す人口より多い。しかし、これらの再生回数といい、寄せられるコメントの数といい、また、新規の動画の投稿といい、驚異的な数字である。日本人のアーティストたちがUPしている同じYouTubeの無料動画に比較してみると、あまりにも開きがありすぎる。

これは、単に日本語を話す人口が、英語を話す人口に比較すると少ないという原因だけではなく、何か別の要因があるのではないか。それは、いったい何だろう。たいへん興味深い、不思議な現象である。

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無料動画で再生が1千万回を超えている!!!

 最近、パソコンのフルスクリーンモードでShakira” (シャキーラ)とMariah Carey”(マライア・キャリー)のYouTubeの無料動画を見ながら、歌をよく聴いている。

 日本では、この無料動画サイトに対する投稿は、著作権だの知的財産権だのと、かまびすしい問題となっており、大衆受けする映像は、なかなか無料で見られる動画サイトに出てこない。この無料動画サイトで見られる数の多さは、人気度を測るメジャーであるばかりでなく、多くの人たちに対する絶大な宣伝効果が見込めることを示している。知的財産権主張の論者は、そのことに気がついていないのであろうか。それとも、ちまちまとした料金収入を上げるために、無料動画を制限することに血道をあげているのであろうか。

ところで、世界には、再生回数が優に1千万回を超える動画サイトがたくさんあるのだ。

シャキーラのWhenever, Wherever”は再生回数1千900万回、Shakira” は1千万回を超えている。また、マライア・キャリーのWithout You” “My All” の再生回数も1千万回を超過し、すごい。この再生回数のすごさにあやかろうと、関係のないサイトまでもが、これらの名前を借用して、潜り込んでいる始末。Shakira Parody” などはいい例である。

そして、彼女らは、ライブの人気もすごい。世界各地に飛び回り、ライブを開催している。無料動画サイトには、観客と一緒に燃え、生き生きと歌うライブの映像がたくさんUPされているのだ。

無料動画サイトに対する自由投稿が、一部の人たちの利権がらみの動きで、過剰に制限され、大衆の娯楽に対する欲求や知識欲などが減殺されるのは忍びない。ここは、政策出動してでも、見る側、聴く側の権利を擁護してもらいたいものである。

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